楽天モバイルでSPU+4倍
乗り換えるべき人・やめたほうがいい人
楽天モバイル契約で楽天市場のポイントが+4倍に!
あなたに合うかどうか、判断基準を徹底解説。
「楽天市場でのお買い物がもっとお得になるって聞いたけど、楽天モバイルってどうなの?」
楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのポイント還元率が+4倍になるSPUの対象に。これは全SPU対象サービスの中でも最大の倍率です。ただし、すべての人に最適とは限りません。この記事では、乗り換えの判断基準から注意点まで詳しく解説します。
📖 この記事でわかること
- 楽天モバイル契約でSPUが+4倍になる仕組みと条件
- 楽天モバイルに乗り換えるべき人と、そうでない人の特徴
- 楽天モバイルを契約する際の注意点とよくある失敗
楽天モバイルSPU+4倍の基本知識と仕組み
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を契約すると、楽天市場での買い物がSPUの対象となり、ポイント還元率が+4倍にアップします。
📌 SPU+4倍の適用条件
✅ 条件まとめ:
🔹 「Rakuten最強プラン」or「Rakuten最強U-NEXT」を契約中の楽天会員であること
🔹 エントリーが必要(キャンペーンページから忘れずに!)
🔹 プラン利用開始月からSPU対象
💰 Rakuten最強プランの料金
| データ使用量 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | ライトユーザー向け |
| 3〜20GB | 2,178円 | 中程度の利用に最適 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 | どれだけ使ってもこの価格! |
⚠️ ポイント獲得上限は月間2,000ポイントです。付与されるポイントは期間限定ポイントで、有効期限は付与月の翌月末まで。失効しないよう計画的に利用しましょう。
楽天モバイルに乗り換えるべき人・やめたほうがいい人
楽天モバイルが最適かどうかは人それぞれ。あなたはどちらに当てはまりますか?
- 楽天市場で月5万円以上買い物する人
- 通信費を今より安くしたい人
- 国内通話をよく利用する人(Rakuten Linkで無料かけ放題)
- 楽天カード・楽天銀行など楽天経済圏をフル活用したい人
- 安定した通信品質を最優先する人
- 楽天サービスをほとんど利用しない人
- 地方・地下・建物内での利用が多い人
- キャリアメールを使い続けたい人
楽天市場で月5万円以上買い物する場合、SPU+4倍で毎月2,000ポイント(年間24,000ポイント)を獲得できる可能性があります。さらにRakuten Linkを使えば国内通話が無料でかけ放題なので、通話が多い方にも大きなメリットです。
一方、楽天回線エリア外では通信が不安定になる可能性があるため、事前にサービスエリアの確認が必須です。
楽天モバイル乗り換え時の注意点とよくある失敗
乗り換えで後悔しないために、注意点とよくある失敗を事前にチェックしておきましょう。
- 楽天回線エリアとパートナー回線の違い:楽天回線エリア内ではデータ使い放題ですが、au回線のパートナー回線エリアでは月間5GBまでの制限があります。5GB超過後は通信速度が最大1Mbpsに制限されるため、利用エリアの事前確認が重要です。
- SPUのエントリー忘れ:楽天モバイルのSPU適用にはエントリーが必要な場合があります。忘れるとポイントアップの恩恵を受けられません。契約後、SPUキャンペーンページを定期的に確認しましょう。
- 期間限定ポイントの失効:SPUで付与されるポイントは「期間限定ポイント」です。有効期限が短いため、付与されたらすぐに利用計画を立てましょう。
- 通信速度のばらつき:都心部や楽天回線エリア内では快適ですが、地方・地下・建物内では繋がりにくい場合があります。利用者が多い時間帯での速度低下も考慮しましょう。
📋 MNP(乗り換え)の手順
他社から楽天モバイルに乗り換える際の流れです。
- SIMロック解除:現在の端末がSIMロックされている場合は、事前に解除が必要です。
- MNP予約番号の取得:現在のキャリアで予約番号を取得します。有効期限があるので早めに手続きを。
- 楽天モバイルに申し込み:オンラインで申し込み。本人確認書類を準備しましょう。
- SIMカード到着後、開通手続き:SIMカードが届いたら自身で開通手続きを行います。
- SPUエントリーを忘れずに!開通後、キャンペーンページからエントリーしましょう。
まとめ|あなたに楽天モバイルは合っている?
楽天モバイルは、楽天市場のヘビーユーザーや通信費を抑えたい人には非常に魅力的です。SPU+4倍のポイント還元と、楽天回線エリアでのデータ無制限&国内通話無料は大きなメリットです。
ただし、通信品質や期間限定ポイントの管理といった注意点もあるので、自分に合うかどうか慎重に判断しましょう。
✅ まずやるべきこと:
① 楽天モバイル公式サイトでサービスエリアマップを確認
② 現在の通信費と楽天モバイルの料金を比較・シミュレーション
③ 楽天経済圏トータルでのポイント還元を計算してみる