楽天プレミアムカードは
改悪後も価値ある?判断基準
年会費11,000円。ポイント上限・プライオリティパス制限…
それでも持つべき人の特徴と、切り替えるべき人の判断基準。
「楽天プレミアムカード、改悪されたって聞いたけど、もう持ってる意味ないの?」
結論から言うと、使い方次第でまだまだ価値があるカードです。ただし、以前のように「誰でもお得」ではなくなりました。この記事では改悪の内容・損益分岐点・活用術を整理し、あなたの継続 or 切り替えの判断基準を明確にします。
📖 この記事でわかること
- 改悪の具体的な内容4つ
- 年会費11,000円の損益分岐点
- 改悪後でも価値を出す活用術
「楽天グループ全体のシナジー」に価値がシフト
カード単体での高還元を期待するなら、一般カードへの切り替えも検討。
改悪と言われる4つの変更点
💡 改悪の背景:楽天経済圏が「EC(買い物)」中心から「通信・金融」中心へ戦略シフト中。カード単体ではなく、楽天グループのサービスを総合利用することがより重要になっている。
年会費11,000円の損益分岐点
- 楽天市場で年間110万円以上買い物する
- 海外旅行でプライオリティ・パスを年2回以上使う
- 楽天モバイルを利用している(SPU+4倍)
- 楽天銀行・楽天証券でマネーブリッジを設定済み
- 選べるサービスの特典を有効に使っている
💡 判定目安:上記5項目のうち3つ以上に当てはまるなら継続の価値あり。1つ以下なら年会費無料の楽天カードへの切り替えを検討しましょう。
改悪後でも価値を出す活用術
やりがちなミスと注意点
- ポイント上限を意識しない高額購入:月間5,000ポイント上限を超えた分は還元対象外。高額な買い物はポイント計算してから判断。
- プライオリティ・パスの回数を把握していない:年5回の無料枠を超えると有料。出張・旅行の多い方は残り回数を常に確認。
- 選べるサービスの未設定:3コースから選択しないと特典が受けられない。口座開設後すぐにコース設定を。
- 投資は元本割れリスクあり:クレカ積立のポイント還元は魅力的ですが、投資信託の価格変動リスクがあります。ご自身の判断と責任で。
まとめ|利用状況を再確認しよう
楽天プレミアムカードは「カード単体の高還元」から「楽天グループ全体のシナジー」に価値がシフト。楽天モバイル・銀行・証券をフル活用するなら価値あり。そうでなければ一般カードへの切り替えも賢い選択です。
✅ まずやるべきこと:
① チェックリスト5項目で自分の利用状況を確認
② 3つ以上当てはまる → 継続&楽天グループ連携を強化
③ 1つ以下 → 年会費無料の楽天カードへ切り替え検討
④ 迷ったら一般カードに切り替えて様子見もアリ
大切なのは「年会費を払う価値があるか」を定期的に見直すこと!