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【楽天経済圏 No.95】楽天Kobo・楽天マガジンとは?使い方とSPU活用まとめ

楽天経済圏 No.95

楽天Kobo・楽天マガジンとは?使い方まとめ

電子書籍&雑誌読み放題でポイントも貯まる。楽天経済圏をもっとお得に活用するデジタルコンテンツ活用術。

「楽天って買い物だけじゃないの?」と思っている方は多いかもしれません。実は楽天グループには、電子書籍サービス「楽天Kobo」と、雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」という2つのデジタルコンテンツサービスがあります。どちらも楽天ポイントを使って購入・決済でき、楽天経済圏のなかに自然に組み込める便利なサービスです。

特に楽天マガジンは、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象サービスになっており、有料プランを契約するだけで楽天市場でのポイント倍率アップにつながります。本や雑誌をよく読む方にとっては、読書コストを抑えながらポイントも効率よく貯められる一石二鳥のサービスです。

この記事では、楽天Koboと楽天マガジンそれぞれの概要・料金・使い方から、SPUとの連携方法、楽天カードや楽天市場との組み合わせ術まで、わかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 楽天Koboと楽天マガジンの違い・料金・基本的な使い方
  • SPUにおける楽天マガジンの倍率アップ条件と仕組み
  • 楽天カード・楽天市場・楽天ポイントとの連携でお得にする方法
  • 楽天Kobo・楽天マガジンがおすすめな人・向かない人の整理

楽天Koboとは?電子書籍サービスの基本を押さえよう

楽天Koboは、楽天グループが運営する電子書籍サービスです。小説・ビジネス書・漫画・写真集など幅広いジャンルの書籍を1冊単位で購入して読むことができます。専用アプリをスマートフォン・タブレット・PCにインストールするだけで利用でき、専用端末「Koboデバイス」を購入すれば紙の本に近い読み心地のeインク画面でも楽しめます。

楽天Koboの主な特徴

コスト

月額固定費ゼロで始められる
月額サブスクなし。読みたい本だけ1冊から購入するため、使わない月に費用が発生しない。
ポイント

楽天ポイントで購入・付与
楽天カードで支払えばポイントが貯まり、貯めた楽天ポイントを電子書籍の購入に充てることもできる。
品ぞろえ

国内最大級の品ぞろえ
国内外の作品を幅広くカバー。新刊・ベストセラーから海外作品の翻訳版まで豊富に揃う。
デバイス

マルチデバイス対応
iOS・Android・PC・Kobo専用端末など複数のデバイスで同じアカウントの書籍を読める。

📚 楽天Koboのポイント還元ポイント:楽天カード(通常ポイント還元率1%)で購入すると1%のポイントが付きます。さらに楽天Kobo内でのキャンペーン(割引クーポン・ポイントバック企画)も定期的に開催されており、タイミングを合わせると実質的な書籍コストをさらに下げられます。

楽天Koboの始め方・使い方(ステップ)

1
楽天IDでログイン

楽天アカウントがあればそのままログイン可能。新規登録不要で即日利用できます。楽天市場・楽天カードと同じIDが使えます。

2
アプリをインストール

App Store・Google Playから「楽天Kobo」アプリを無料でインストール。ブラウザからも読めますが、アプリのほうが操作性が高くおすすめです。

3
読みたい書籍を購入・ダウンロード

楽天カードや楽天ポイントで支払い、ダウンロード後すぐに読み始められます。オフラインでも読めるためWi-Fiがない場所でも安心です。

楽天マガジンとは?雑誌読み放題の仕組みと料金

楽天マガジンは、月額料金を支払うことで対象の雑誌が読み放題になるサブスクリプションサービスです。ファッション・ビジネス・グルメ・旅行・スポーツ・女性誌・男性誌など幅広いジャンルの雑誌をカバーしており、1冊買うより圧倒的にコスパよく複数誌を楽しめます。

楽天マガジンの料金プラン

プラン 料金(税込) 特徴
月額プラン 418円/月 いつでも解約可能。まず試したい方向け。
年額プラン 3,960円/年(約330円/月相当) 月額より約20%割安。長期利用に最適。

📖 対象誌の例:週刊誌・ファッション誌・ビジネス誌・健康誌・旅行誌・趣味誌など1,000誌以上(ラインアップは変動します)。人気の雑誌も多く含まれており、月に2〜3冊読むだけで十分に元が取れる計算になります。

楽天マガジンとSPU(スーパーポイントアッププログラム)の関係

楽天経済圏で重要な仕組みがSPU(スーパーポイントアッププログラム)です。楽天グループの対象サービスを利用すると、楽天市場でのお買い物時にもらえるポイント倍率が上がる仕組みで、楽天マガジンもその対象サービスのひとつです。

SPUの基本的な仕組み

SPUでは、各サービスごとに「+〇倍」という形でポイント倍率の上乗せが設定されています。楽天市場での購入額に対してポイントが計算されるため、楽天市場での買い物が多い方ほどSPUの恩恵が大きくなります。主なサービスと倍率の例を見てみましょう。

サービス SPU倍率(目安) 条件
楽天カード(通常) +2倍 楽天カードで楽天市場の支払い
楽天カード(プレミアム等) +2倍〜 カード種別により異なる
楽天銀行+楽天カード +1倍 楽天銀行口座から楽天カードの引落し
楽天証券 +1倍 月1回500円以上のポイント投資等
楽天モバイル +2倍 楽天モバイルを契約・利用中
楽天マガジン +1倍 有料プランを契約・当月利用

※倍率・条件は楽天の施策変更により変動する場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

楽天マガジンの月額プランは月418円で利用でき、SPUで+1倍が付与されます。楽天市場で毎月1万円以上の買い物をする方であれば、楽天マガジンのSPU分だけで月100ポイント以上(購入額の1%相当)が上乗せされる計算になり、雑誌読み放題の費用を実質的に回収しやすくなります。

SPUをフル活用するための組み合わせ例

  • 楽天カードを楽天市場の支払いに使う(+2倍)
  • 楽天銀行を楽天カードの引落し口座に設定する(+1倍)
  • 楽天マガジンの有料プランを契約・利用する(+1倍)
  • 楽天証券でポイント投資を月1回行う(+1倍)
  • 楽天モバイルを契約・利用中にする(+2倍)

上記を組み合わせるだけで合計7倍以上のポイント倍率を実現できます。楽天マガジンはその中でも月額418円という低コストで+1倍を獲得できるため、SPU積み上げの観点からコストパフォーマンスが高いサービスです。

楽天Koboと楽天マガジンの違いを比較

比較項目 楽天Kobo 楽天マガジン
コンテンツ種別 電子書籍(小説・漫画・ビジネス書など) 雑誌(定期刊行物中心)
料金体系 1冊ごと購入(月額なし) 月額418円 or 年額3,960円
読み放題 なし(一部無料本あり) あり(対象誌1,000誌以上)
SPU対象 非対象 対象(有料プラン利用で+1倍)
楽天ポイント利用 可(購入時に充当可) 可(月額支払いに利用可)
楽天カード払い 可(ポイント付与あり) 可(ポイント付与あり)
専用デバイス あり(Koboデバイス) なし(スマホ・タブレット・PCのみ)

両サービスは競合ではなく、「本は個別に買う=楽天Kobo」「雑誌はまとめて読む=楽天マガジン」と目的に応じて使い分けるのが理想的です。両方を同時に利用しているユーザーも多く、楽天アカウント1つで一元管理できる点も便利です。

楽天マガジンの始め方・使い方(ステップ)

1
楽天マガジン公式サイトにアクセス

楽天IDでログインし、月額プランまたは年額プランを選択して申し込みます。初めての方向けに無料お試し期間が設けられていることもあるため、公式サイトで確認してみましょう。

2
支払い方法を設定する

楽天カードを登録しておくとスムーズです。楽天カードで支払えば月額分のポイント(1%)も付与されるため、実質的な費用をわずかに下げられます。

3
アプリをインストールして読む

「楽天マガジン」アプリをApp Store・Google Playからインストール。読みたい雑誌を選んでダウンロードすれば、オフラインでも閲覧できます。

4
SPUの反映を確認する

有料プランを契約した翌月以降、楽天市場のSPU倍率に「楽天マガジン +1倍」が反映されます。楽天会員ページのSPU状況から確認できます。

楽天Koboでポイントをさらに賢く活用する方法

① 楽天カードで支払ってポイント二重取り

楽天Koboでの書籍購入を楽天カードで行うと、通常の楽天カードポイント(1%)が付与されます。さらに楽天Koboの購入金額に応じた楽天ポイントも付与されるケースがあるため、購入前にポイント還元率を確認する習慣をつけましょう。

② 楽天ポイントを書籍購入に充当

楽天市場や楽天カードで貯めた楽天ポイントは、そのまま楽天Koboの書籍購入に利用できます。実質無料で本が読めるケースもあり、ポイントの使い道として「読書」は非常に有効な選択肢です。

③ 定期的なクーポン・割引キャンペーンを活用

楽天Koboでは不定期でポイントバックや割引クーポンが配布されます。楽天市場の「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」期間中に合わせてコンテンツ購入を集中させると、ポイント倍率が高い状態で書籍購入できる場合があります。

まとめ|楽天Kobo・楽天マガジンを使うべき人はこんな方

📚
雑誌を複数読む方
月に2〜3誌以上読むなら楽天マガジンの月額418円は明らかにコスパ優位。紙の雑誌代と比べて大幅な節約になります。
💳
楽天市場をよく使う方
楽天マガジンのSPU+1倍は楽天市場の購入額が多いほど恩恵が大きく、月1万円以上の利用者には特におすすめです。
🏦
楽天経済圏を構築中の方
楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルと組み合わせてSPUを積み上げたい方に、楽天マガジンは低コストで倍率追加できる有力な手段です。
📖
読書好きで電子書籍派の方
楽天Koboは楽天ポイントを使って書籍購入できるため、楽天カードで貯めたポイントを読書に還流させる使い方がぴったりです。

今すぐやるべきアクションステップ:
① 楽天マガジンの有料プランに申し込み、SPU+1倍を追加する
② 楽天カードを楽天Kobo・楽天マガジンの支払いに設定してポイントを二重取りする
③ 楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルと組み合わせてSPUをさらに積み上げる
④ 楽天市場での買い物に楽天カードを使い、貯まったポイントを楽天Koboで消費するサイクルを作る

次に読む本はポイントをもらいながら買おう

楽天Koboはポイントサイト経由で購入するだけで2.1%が上乗せされます。楽天カードと組み合わせれば合計約5.1%還元。まず楽天Koboで読みたい本を探してみましょう。

楽天Koboをお得に購入する →

出典・参考:
[1] 楽天グループ公式サイト
[2] 楽天Kobo公式サイト
[3] 楽天マガジン公式サイト
※ポイント倍率・キャンペーン内容・料金・SPU条件は変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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次回:楽天ビューティー×楽天ポイントの貯め方

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