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【楽天経済圏 No.28】楽天ペイが使えるお店・ネットショップまとめ|ポイント二重取りの完全ガイド

楽天経済圏 No.28

楽天ペイが使えるお店・ネットショップまとめ

コンビニ・スーパー・飲食店からネット通販まで、楽天ペイの対応店舗を徹底整理。楽天カードと組み合わせてポイント二重取りを狙おう。

「楽天ペイをダウンロードしたけど、どこで使えるのかよくわからない」「楽天市場以外でもポイントが貯まるって聞いたけど、実際にどんなお店に対応しているの?」そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。楽天ペイは国内でも急速に加盟店を拡大しており、今や日常のあらゆる場面で利用できるスマホ決済サービスに成長しています。

楽天ペイの魅力はポイント還元だけではありません。楽天カードを支払い元に設定することでポイントの二重取りが可能になり、さらに楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)のポイント倍率アップにも貢献します。使えるお店をしっかり把握しておくだけで、毎日の買い物がそのままポイント資産に変わっていくのです。

本記事では、楽天ペイが使えるリアル店舗とネットショップを網羅的にまとめました。加えて、楽天カードや楽天市場との組み合わせ術、ポイントをより多く貯めるための活用ポイントも丁寧に解説します。楽天ペイをこれから使い始める方にも、すでに使っている方にも役立つ内容です。

この記事でわかること

  • 楽天ペイが使えるコンビニ・スーパー・飲食店などリアル店舗の一覧
  • 楽天ペイが使えるネットショップ・オンラインサービスの種類
  • 楽天カードとの組み合わせによるポイント二重取りの仕組み
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)と楽天ペイの関係
  • 楽天ペイを使えないシーンや注意点

楽天ペイの基本|どんな決済サービスなの?

楽天ペイは楽天グループが提供するスマートフォン決済サービスです。スマホアプリにクレジットカードや楽天キャッシュ(電子マネー)を登録し、QRコードやバーコードを提示するだけで支払いが完了します。iPhoneではApple Pay経由でのタッチ決済にも対応しています。

支払い元として設定できるのは、楽天カード・楽天キャッシュ・楽天銀行デビットカード・その他クレジットカードなどです。なかでも楽天カードを支払い元にすると、楽天ペイ利用時のポイント還元に加えてカード利用分のポイントも同時に獲得できる「ポイント二重取り」が実現します。

💡 楽天ペイの基本スペック
通常還元率:楽天ポイント1.0〜1.5%相当(支払い元・設定により変動)
楽天カード+楽天キャッシュ払い:最大1.5%還元(楽天キャッシュ分0.5%+楽天ペイ分1.0%)
使えるポイント:楽天ポイント(期間限定ポイントも利用可)

楽天ペイが使えるリアル店舗まとめ

楽天ペイは全国100万か所以上の加盟店で利用できます。コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食店・家電量販店など幅広いジャンルをカバーしており、日常の買い物のほとんどを楽天ペイ一本でまかなえる環境が整っています。

コンビニエンスストア

店舗名 対応方式 ポイント利用
ファミリーマート QRコード・タッチ決済
ローソン QRコード・タッチ決済
ミニストップ QRコード
デイリーヤマザキ QRコード

※セブン-イレブンは独自の7payサービス終了後、楽天ペイへの対応が店舗によって異なります。利用前に公式アプリの加盟店マップで確認することを推奨します。

スーパー・ドラッグストア

店舗名 ジャンル 備考
イオン・イオンモール スーパー・ショッピングモール 一部店舗はWAONとの併用不可
マルエツ スーパー 関東圏を中心に展開
マツモトキヨシ ドラッグストア 独自ポイントとの併用に注意
ウエルシア薬局 ドラッグストア Tポイント併用可能
スギ薬局 ドラッグストア スギポイントとの併用確認要
コスモス薬品 ドラッグストア 九州・中四国を中心に展開

飲食店・カフェ

店舗名 ジャンル
マクドナルド ファストフード
すき家 牛丼チェーン
松屋 牛丼チェーン
吉野家 牛丼チェーン
サイゼリヤ ファミリーレストラン
ドトールコーヒー カフェ
タリーズコーヒー カフェ
びっくりドンキー ファミリーレストラン

家電量販店・ファッション・その他

店舗名 ジャンル
エディオン 家電量販店
ケーズデンキ 家電量販店
ユニクロ ファッション
GU ファッション
ABCマート シューズ
ドン・キホーテ ディスカウントストア
ロフト 雑貨・文具
東急ハンズ(ハンズ) 生活雑貨
出光・apollostation ガソリンスタンド

💡 加盟店マップの使い方
楽天ペイアプリのトップ画面にある「近くのお店を探す」機能を使うと、現在地周辺の対応店舗をリアルタイムで確認できます。外出前にチェックする習慣をつけると便利です。

楽天ペイが使えるネットショップ・オンラインサービス

楽天ペイはリアル店舗だけでなく、オンラインの支払いにも対応しています。特に楽天市場での利用はポイント還元の観点から非常に重要です。楽天市場で楽天ペイを使うと、SPUのポイント倍率アップ条件を満たすことができます。

1
楽天市場

楽天ペイの最大の活躍の場。楽天市場の購入時に楽天ペイを使うことで、SPUの「楽天ペイ利用」条件をクリアし、ポイント倍率を+0.5倍にアップできます(条件達成月の翌月末まで)。楽天カードとの組み合わせでさらに倍率が上乗せされます。

2
楽天ブックス

書籍・CD・DVD・ゲームを扱う楽天グループの通販サイト。楽天ペイで支払うとSPU条件のひとつを達成できます。月1,000円以上の購入でポイント+0.5倍が加算されます。

3
楽天トラベル

ホテル・旅館・航空券の予約が可能な旅行予約サービス。楽天ペイ対応の宿泊施設では現地決済時にも楽天ペイが使えるほか、オンライン事前決済にも対応しています。

4
楽天Kobo(電子書籍)

電子書籍の購入に楽天ペイが使えます。楽天ポイントを使って電子書籍を購入することもでき、期間限定ポイントの消化先としても便利です。

5
その他対応ネットショップ

楽天グループ以外にも、楽天ペイのオンライン決済に対応したネットショップが増えています。購入画面の支払い方法一覧に「楽天ペイ」の選択肢があれば利用可能です。加盟店は随時拡大中のため、ショップごとに確認することを推奨します。

楽天カード×楽天ペイのポイント二重取り戦略

楽天ペイのポイント還元をフルに活用するには、支払い元の設定が非常に重要です。最もおすすめの設定は「楽天カードで楽天キャッシュにチャージ→楽天キャッシュで支払い」の組み合わせです。

STEP 1
楽天カードで楽天キャッシュにチャージ
楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると、チャージ額の0.5%が楽天ポイントとして還元されます。
STEP 2
楽天キャッシュで楽天ペイ払い
楽天キャッシュを支払い元にして楽天ペイで決済すると、支払い額の1.0%が楽天ポイントとして還元されます。
合計
実質1.5%還元を実現
チャージ分0.5%+支払い分1.0%の合計で実質1.5%還元。楽天市場のSPUポイントも別途加算されます。
ボーナス
楽天市場SPUにも貢献
楽天ペイの利用実績はSPUの対象条件に含まれ、楽天市場での購入時に+0.5倍のポイントが上乗せされます。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)と楽天ペイの関係

SPUとは、楽天グループの各サービスを利用することで楽天市場でのポイント倍率が段階的にアップする仕組みです。楽天ペイは「楽天ペイをご利用」の条件を達成することでSPU倍率が+0.5倍になります。この条件は当月中に楽天ペイで1回以上の決済を行うことで達成できます(楽天市場での利用でも対象)。

SPUを積み上げるためには楽天ペイの利用以外にも、楽天カードの利用(+2倍〜)、楽天モバイルの契約(+4倍)、楽天銀行の口座開設と楽天カードの引き落とし設定(+1倍)、楽天証券でのポイント投資(+1倍)などが有効です。楽天ペイはそれらと組み合わせることで、楽天市場での還元率を大きく底上げできます。

📌 SPU倍率アップの主な条件(参考)
・楽天カード通常払い:+2倍
・楽天カードゴールド:+3倍(通常分含む)
・楽天モバイル利用:+4倍
・楽天銀行+楽天カード引き落とし:+1倍
・楽天証券でポイント投資:+1倍
・楽天ペイ利用:+0.5倍
※倍率はSPUの最新条件をご確認ください。

楽天ペイが使えない場面・注意点

楽天ペイは多くの場面で活用できますが、利用できないシーンや注意が必要なケースも存在します。事前に把握しておくことでトラブルを避けられます。

  • スマホのバッテリー切れに注意:楽天ペイはスマホアプリを起動する必要があります。外出時はモバイルバッテリーを持参するか、Apple PayやGoogle Payのタッチ決済との使い分けを検討しましょう。
  • 税金・公共料金の支払いには非対応の場合も:一部の税金や公共料金の支払いには楽天ペイが使えません。コンビニ収納代行(バーコード読み取り型)では利用できないケースがあります。
  • 自動販売機での利用は限定的:楽天ペイ対応自動販売機は増えていますが、まだ全ての自動販売機で使えるわけではありません。
  • 期間限定ポイントの使い忘れに注意:楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあります。楽天ペイは実店舗での支払いに期間限定ポイントを使えるため、有効期限前に積極的に消化しましょう。
  • 楽天キャッシュのチャージ上限に注意:楽天キャッシュへのチャージには月間の上限額が設定されています。大きな買い物の前は残高を確認しておきましょう。

まとめ|楽天ペイが使えるお店・ネットショップまとめ

楽天ペイはコンビニ・スーパー・飲食店・家電量販店など実店舗から、楽天市場・楽天ブックス・楽天トラベルといったネットショップまで幅広く対応しています。楽天カードで楽天キャッシュにチャージしてから支払う方法を採用するだけで、実質1.5%の還元率を実現でき、楽天市場でのSPUポイントアップにも貢献します。

🏪
コンビニ・スーパーをよく使う人
ファミリーマートやローソン、イオンなど主要チェーンに対応。毎日の買い物でポイントを着実に積み上げられます。
🛒
楽天市場をよく使う人
楽天ペイ利用でSPU+0.5倍を達成。楽天カード・楽天モバイル・楽天銀行と組み合わせてポイント倍率を最大化できます。
💳
楽天カードを持っている人
楽天カード→楽天キャッシュ→楽天ペイの流れでポイント二重取りが可能。カード保有者はすぐにでも設定しましょう。
期間限定ポイントを消化したい人
楽天ペイは実店舗で期間限定ポイントが使えるため、有効期限切れを防ぎながら日常の買い物に活用できます。

今すぐやるべきアクションステップ
① 楽天ペイアプリをダウンロードし、楽天カードを登録する
② 楽天カードから楽天キャッシュへのオートチャージを設定する
③ 楽天ペイアプリの「近くのお店」機能で自分のよく行く店舗が対応しているか確認する
④ 楽天市場での買い物時に楽天ペイを使い、SPUの+0.5倍条件を毎月達成する習慣をつける

楽天ペイをもっと活かすなら楽天カードが必須

楽天カードを支払い元にすることで、楽天ペイのポイント還元率が実質1.5%にアップ。年会費永年無料で、楽天市場でのポイント倍率も大きくアップします。

楽天カード公式サイトを見る →

出典・参考:
[1] 楽天グループ公式サイト
[2] 楽天ペイ公式サイト
[3] 楽天市場 SPU(スーパーポイントアッププログラム)詳細
※ポイント倍率・キャンペーン内容・対応店舗は変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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次回:楽天ペイの楽天ポイント還元率を最大化する方法

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