お買い物マラソンの買い回り
損しない順番と金額調整
「どの順番で買えばいい?」「いくら買えばいい?」
買い回りの疑問をすべて解決する実践ガイド。
楽天お買い物マラソンの「ショップ買い回り」は、複数のショップで買い物をするだけでポイント倍率がアップする大チャンスです。
しかし、「どの順番で買えばいいの?」「いくら買えばいいの?」という疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。この記事では、買い回りに特化した実践テクニックを解説します。
📖 この記事でわかること
- 買い回りの基本ルールと「順番」の真実
- 損しないための金額調整のコツ
- ショップ数を効率よく増やす「ちょい足し」術
買う順番は関係ある?ない?結論から解説
「安いものから買うべき?」「高いものから先に買うべき?」多くの方が悩むポイントですが、結論はシンプルです。
どのショップで何番目に購入しても、最終的なポイント倍率は同じです。
💡 つまり大事なのは「順番」ではなく「ショップ数」と「合計金額」。この2つを意識して買い物計画を立てるのが、お買い物マラソン攻略の鍵です。
📊 ポイント上限から逆算する最適な購入金額
買い回り特典ポイントの上限は7,000ポイント。この上限から逆算すると、最適な購入金額が見えてきます。
| ショップ数 | 倍率 | 特典倍率 | 上限到達金額 | 獲得ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 3店 | 3倍 | +2倍 | 350,000円 | 7,000pt |
| 5店 | 5倍 | +4倍 | 175,000円 | 7,000pt |
| 7店 | 7倍 | +6倍 | 116,667円 | 7,000pt |
| 10店 | 10倍 | +9倍 | 77,778円 | 7,000pt |
⚠️ 重要:10ショップ買い回りの場合、合計約77,778円を超えるとポイントが頭打ちに。これ以上買っても特典ポイントは増えません。高額な買い物をする場合はこの上限を意識しましょう。
損しないための買い回り術と金額調整のコツ
マラソンが始まる前に、楽天市場で欲しいものをリストアップ。日用品のストック、家電、ファッションアイテムなど、普段から購入を検討しているものをピックアップしましょう。それぞれの価格とショップ名もメモしておくと、金額調整がしやすくなります。
無理に10ショップ買い回る必要はありません。購入予定金額と獲得上限(7,000pt)を照らし合わせ、最も効率よくポイントを獲得できるショップ数を見極めましょう。
たとえば合計5万円程度の買い物なら、10店買い回り×5万円=4,500ptの特典ポイント。上限の7,000ptにはまだ余裕があるので、無理に10店を目指さなくてもOKです。
あと1ショップでポイント倍率が上がるのに欲しいものがない…そんな時に役立つのが「ちょい足し」テクニックです。
買い回りのポイントとSPUのポイントは別々に計算されます。楽天カード、楽天モバイル、楽天銀行などのSPU対象サービスを利用しておけば、買い回りポイントに上乗せしてさらにお得に。マラソン前にSPU倍率を上げておくのが理想的です。
やりがちなミスと注意点
- 「ポイントのため」に不要なものを買わない:買い回りのためにいらないものを買うのは本末転倒。本当に必要なものだけを厳選し、予算を決めて計画的に買い物しましょう。
- ポイント上限を超えた買い物:10ショップ買い回りの場合、合計約77,778円を超えるとポイントが頭打ちに。高額商品は次回のマラソンに分散させるのも一つの手です。
- クーポン適用後1,000円未満:クーポンを使った結果、支払い金額が1,000円未満になるとそのショップは買い回り対象外に。最終支払い金額を必ず確認しましょう。
- 買い回り対象外のショップ・商品:楽天24エクスプレスや楽天西友ネットスーパー、一部の金券類(切手・はがき等)は買い回り対象外。事前に確認が必要です。
- エントリー忘れ:お買い物マラソンへの参加はエントリー必須。買い物前に必ず特設ページからエントリーを済ませましょう。
まとめ|買い回りは「順番」より「計画」が大事
お買い物マラソンの買い回りは、購入する順番ではなく「ショップ数」と「合計金額」で決まります。ポイント上限の7,000ptから逆算して最適な購入計画を立て、「ちょい足し」でショップ数を効率よく増やすのが攻略の鍵です。
✅ まずやるべきこと:
① 次のマラソンに向けて欲しいものリストを作成
② 合計金額とショップ数から、獲得ポイントをざっくり計算
③ 上限(77,778円/10店で7,000pt)を意識した買い物計画を立てる
④ SPU倍率も上げておけば、さらにポイント倍増!