【Amazon経済圏 No.29】AmazonカードのETCカード申込方法と年会費を徹底解説

Amazonカード ETCカードの申込方法と年会費
Amazonカードに付帯できるETCカードの年会費・発行手数料・申込手順をわかりやすく解説。高速道路もAmazonポイントでお得にする方法をまとめました。
「Amazonカードを持っているけれど、ETCカードも一緒に作れるの?」「年会費はいくらかかる?」と疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。Amazonカード(Amazon Mastercardクラシック/ゴールド)には、提携ETCカードを追加発行する仕組みがあり、高速道路の利用分もAmazonポイントとして貯めることができます。
ただし、ETCカードの申込方法や年会費の扱いは、メインカードの種類・発行会社によって細かく異なります。申し込んだ後に「思っていた条件と違った」とならないよう、本記事では費用・手順・注意点を体系的に整理しました。
これからAmazonカードとセットでETCカードを検討している方も、すでにAmazonカードを持っていてETCカードを追加したい方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- AmazonカードのETCカードの年会費・発行手数料の詳細
- ETCカード申込の具体的な手順(Web・電話)
- ETCカードで貯まるAmazonポイントの仕組みと還元率
- 申込時に確認しておきたい注意点・よくあるQ&A
AmazonカードのETCカード基本スペック
AmazonカードはMastercardブランドで三菱UFJニコスが発行しています(一部カードはSMBC系)。ETCカードはメインカードと同じ発行会社から追加カードとして発行される仕組みです。まず費用面の基本情報を確認しましょう。
| 項目 | Amazon Mastercardクラシック | Amazon Mastercardゴールド |
|---|---|---|
| ETCカード年会費 | 550円(税込) | 無料 |
| ETCカード発行手数料 | 無料 | 無料 |
| ETC利用時のポイント還元率 | 0.5%(Amazonポイント) | 0.5%(Amazonポイント) |
| 追加カード枚数上限 | 1枚 | 1枚 |
| ETCカード名義 | 本会員と同一 | 本会員と同一 |
💡 ポイント:Amazon Mastercardゴールドはメインカードの年会費が11,000円(税込)ですが、ETCカードは無料で持てます。クラシックはETC年会費が550円かかりますが、年1回でもETCを利用すれば翌年度無料になる条件が適用されるケースがあります(詳細は申込時に確認)。
ETCカードの申込方法:ステップごとに解説
ETCカードの申し込みは、Amazonカード会員専用のWebサービスまたは電話から行えます。新規でAmazonカードを申し込む場合と、既存会員が追加申し込みする場合で手順が若干異なります。
パターン①:Amazonカードと同時に申し込む場合
AmazonのクレジットカードページからAmazon Mastercardの申込ページへ進みます。申込フォームの途中に「ETCカードを同時に申し込む」チェック項目が表示されます。
フォーム内の「ETCカードも申し込む」にチェックを入れるだけで同時申請が可能です。追加の書類提出は基本的に不要です。
審査通過後、メインカードとETCカードが同梱または別便で郵送されます。到着まで通常1〜2週間程度かかります。
パターン②:既存会員が後から追加申し込みする場合
「三菱UFJニコス Webサービス」にログインし、メニューから「ETCカードの追加申し込み」を選択します。Amazonアカウントとは別にニコスの会員IDが必要です。
カード番号・生年月日など本人確認情報を入力して送信します。既存会員のため、追加の審査は簡易的なものとなります。
審査通過後、ETCカードが簡易書留または普通郵便で届きます。ETCカードにはPINコード(暗証番号)の設定は不要ですが、ETC車載器への登録は利用者自身で行います。
📞 電話でも申込可能:三菱UFJニコスのカード裏面に記載のカスタマーセンターに電話し、「ETCカードを追加したい」と伝えることでも手続きできます。Webが不慣れな方はこちらの方法がスムーズです。
ETC利用でAmazonポイントを貯める仕組み
ETCカードで支払った高速道路料金・有料道路料金も、Amazonポイントの還元対象です。ポイントはメインカードの利用分と合算されて付与されます。
申込前に確認しておきたい注意点
- ETCカードは1枚のみ発行可能:Amazonカード1枚につき発行できるETCカードは1枚が上限です。家族カードを持つ家族がETCカードを使いたい場合は、それぞれ家族カード経由での申請となります。
- クラシックは年会費550円が毎年発生:Amazon Mastercardクラシックにおいては、ETCカードの年会費550円(税込)が毎年請求されます。年間の高速道路利用額が少ない場合はコスト面を比較検討しましょう。
- ETCカードの利用明細はメインカードに合算:ETCの利用明細はメインカードの請求書にまとめて記載されます。別途ETCカード専用の明細書は発行されません。
- ETC車載器への登録は利用者が実施:ETCカードが届いたら、自分でETC車載器にカードを挿入して動作確認を行います。初期設定に特別な手続きは不要ですが、試走して正常に読み取られるか確認することをおすすめします。
- 紛失・盗難時はすぐに利用停止を:ETCカードを紛失した場合は、三菱UFJニコスのカスタマーセンターに連絡して利用停止手続きを取ってください。カードの不正利用には60日前までさかのぼって補償される場合があります(条件あり)。
よくある質問(Q&A)
Q. ETCカードだけを申し込むことはできますか?
いいえ、ETCカードはAmazonカード(メインカード)に付帯する形でのみ発行されます。ETCカード単体での申し込みはできません。まずAmazonカードを申し込み、その後または同時にETCカードを追加する流れになります。
Q. ETCカードの審査は別途行われますか?
ETCカードの追加は、メインカードの審査と比べて簡易的な確認となるケースが多いです。ただし、クレジットカードの利用状況や支払い状況によっては発行が難しい場合もあります。
Q. AmazonプライムとETCカードは連動しますか?
直接の連動はありません。ただし、Amazon Mastercardゴールドはアマゾンプライムの年会費が無料になる特典があるため、ゴールドカードでETCも持てばトータルのコストパフォーマンスが高まります。Amazon Pay加盟店での買い物ポイントと合わせてAmazon経済圏を最大化できます。
Q. ETCカードの利用限度額はメインカードと別ですか?
いいえ、ETCカードの利用額はメインカードの利用可能枠と合算されます。ETCカード専用の別枠は設定されていません。月末に高速道路の利用が集中する場合はメインカードの枠も意識しておきましょう。
まとめ|Amazonカード ETCカードの申込方法と年会費
Amazonカードに付帯するETCカードは、高速道路の利用をAmazonポイントに変えられる便利なオプションです。クラシックは年会費550円、ゴールドは無料と条件が異なるため、自分の利用スタイルに合ったカードを選びましょう。
✅ まずやるべきこと:
① Amazon Mastercardの種類(クラシック/ゴールド)を決める
② カード申込フォームでETCカードの同時申込にチェックを入れる
③ カード到着後にETC車載器にセットして動作確認を行う
④ 利用明細をAmazonカードのWebサービスで定期確認し、ポイント付与状況をチェックする
Amazonカード+ETCカードをセットで申し込む
AmazonポイントをETC利用でも貯めながら、Amazon経済圏をより便利に活用しましょう。公式サイトで最新のキャンペーン情報もあわせてご確認ください。
[1] Amazonプライム公式サイト
[2] Amazon Mastercardクレジットカード公式ページ
[3] 三菱UFJニコス クレジットカード公式サイト
※料金・キャンペーン内容・ポイント還元率は変動する場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
