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【Amazon経済圏 No.33】Amazon Payが使えるお店・サービスまとめ|ジャンル別に徹底解説

Amazon経済圏 No.33

Amazon Payが使えるお店・サービスまとめ

Amazonアカウントひとつで外部サービスの決済もスムーズに。
ポイントが貯まる対応店舗・ジャンル別に徹底解説します。

「Amazon Payって、Amazonの買い物以外でも使えるの?」と疑問に思ったことはありませんか。実はAmazon Payはコンビニ・飲食・旅行・公共料金など幅広いジャンルの外部サービスで利用できる決済手段です。Amazonアカウントに登録済みのクレジットカード情報をそのまま使えるため、新たにカード番号を入力する手間がありません。

さらに、Amazonショッピングカードやリワードカードと組み合わせることでAmazonポイントを効率よく獲得できるのも大きな特徴です。Amazon経済圏をフル活用しているユーザーにとって、Amazon Payは「外の世界でもポイントを積み上げる」ための重要な窓口になります。

この記事では、Amazon Payが使えるお店・サービスをジャンル別に整理し、上手に活用するためのポイントまでわかりやすく解説します。Amazon Payをまだ日常的に使えていない方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • Amazon Payの基本的な仕組みとメリット
  • ジャンル別の対応店舗・サービス一覧(実店舗/EC/公共料金など)
  • Amazonカード・Amazonポイントとの組み合わせ活用法
  • Amazon Payを使う際の注意点と上手な活用ステップ

Amazon Payとは?基本の仕組みをおさらい

Amazon Payは、Amazonアカウントに登録したクレジットカード・デビットカードの情報を使って、Amazon以外のサイトや店舗で決済できるサービスです。決済時に「Amazon Payでお支払い」を選ぶだけで、住所・カード番号の入力が不要になります。

メリット①

入力の手間がゼロ
Amazonに登録済みのカード情報・住所をそのまま使用。初めて利用するサービスでも即支払い完了。
メリット②

セキュリティが高い
各サービスにカード番号を直接渡さずに済む。Amazonの2段階認証も利用可能。
メリット③

ポイントが貯まる
Amazonカード(VisaやMastercard)を登録しておけば、外部決済でもAmazonポイントが付与される。
メリット④

対応サービスが広い
EC・旅行・飲食・公共料金・保険・ふるさと納税など多ジャンルに対応。日常生活のあらゆる場面で使える。

💡 ポイント活用の核心:Amazon Payの決済にAmazonショッピングカード(Amazonプライム会員向けのAmazon Mastercard等)を紐付けると、外部サービスの利用でもAmazonポイントが付与されます。Amazon経済圏でポイントを循環させる大きな柱のひとつです。

ジャンル別|Amazon Payが使えるお店・サービス一覧

① ECサイト・ネットショッピング

Amazon Pay導入が最も多いのがECサイト分野です。大手から中小ショップまで幅広く対応しており、普段Amazonを利用している感覚でスムーズに購入できます。

サービス名 ジャンル 特徴
ヨドバシ.com 家電・日用品EC 大手家電ECでの利用で高額決済にも対応
LOHACO by ASKUL 日用品・食品EC まとめ買いとの相性が良い
ウエルシアオンラインショップ ドラッグストアEC 医薬品・化粧品の定期購入にも便利
HMV&BOOKS online 書籍・音楽・映像 CD・本・グッズなど幅広いラインナップ
各種ブランド公式EC アパレル・雑貨 ブランド直営サイトでも導入が拡大中

② 旅行・宿泊・チケット

旅行関連サービスはAmazon Payとの相性が抜群です。高額になりやすい宿泊費や交通費をAmazon Payで支払えば、Amazonカード経由でまとまったポイントを獲得できます。

1
じゃらんnet

リクルート系の大手宿泊予約サービス。国内旅行の宿泊予約にAmazon Payが利用可能。高額決済でポイントを一気に稼ぐチャンス。

2
一休.com

高級ホテル・旅館の予約サービス。単価の高い宿泊にAmazon Payを使うことで、ポイント還元額が大きくなりやすい。

3
近畿日本ツーリスト

国内外パッケージツアーの予約にAmazon Pay対応。旅行費全額をまとめて支払えるためポイント効率が高い。

4
ぴあ・チケットサービス各種

コンサートやスポーツ観戦などのチケット購入にも対応サービスが増加。エンタメ費用でもポイントを貯められる。

③ 飲食・フードデリバリー

テイクアウト予約やフードデリバリーサービスでもAmazon Payの導入が進んでいます。日常的な食費でもポイントを積み上げられるのは大きなメリットです。

サービス名 利用シーン
出前館 フードデリバリー注文時の支払い
ファミリーマート(ネット注文) 店頭受取り商品の事前決済
各種飲食チェーン公式アプリ テイクアウト・モバイルオーダー
Uber Eats(一部キャンペーン連携) デリバリー注文(連携状況は要確認)

④ 公共料金・税金・保険

生活インフラ系の支払いにAmazon Payが使えるケースも増えています。毎月発生する固定費をAmazon Pay経由にするだけで、自動的にポイントが積み上がるのは見逃せません。

  • 電気・ガス料金:一部の電力会社・ガス会社のWEB支払いでAmazon Pay対応。毎月の固定費でコツコツ貯まる。
  • ふるさと納税:さとふる・ふるなびなどの大手ふるさと納税サービスがAmazon Pay対応。返礼品を受け取りながらポイントも獲得。
  • 各種保険:ネット保険の保険料支払いでAmazon Payを選択できるサービスが拡大。年払いにすれば一度に大きなポイントを獲得できる場合がある。
  • 自治体の支払い:一部自治体の公共施設利用料・各種手数料もAmazon Pay対応が始まっている。

⑤ サブスクリプション・デジタルサービス

月額制のサブスクサービスにAmazon Payを設定することで、支払いを忘れる心配なくポイントが自動的に積み上がります。Prime VideoやAmazonミュージック以外の外部サービスにも活用しましょう。

サービス ジャンル Amazon Payの活用ポイント
各種オンライン学習サービス 教育・スキルアップ 月額費用をポイント還元に変換
電子書籍・マンガサービス エンタメ コイン購入・月額プランに対応
クラウドストレージ系サービス デジタルツール 年払い設定でポイントをまとめ取り
フィットネス・健康管理アプリ ヘルスケア 継続課金でコツコツ貯まる

⑥ 実店舗(QRコード・タッチ決済)

近年はスマートフォンアプリを通じた実店舗でのAmazon Pay利用も広がっています。Amazonショッピングアプリのコード払い機能を使うと、対応店舗のレジでバーコードを提示するだけで支払いが完了します。

🏪 実店舗対応の代表例:ファミリーマート(レジでのコード払い)、一部のドラッグストア・スーパー、ガソリンスタンドなどへの導入も進んでいます。対応店舗は随時拡大中のため、Amazonアプリのコード払い画面を提示して確認してみましょう。

Amazon PayとAmazonカードの組み合わせ戦略

Amazon Payの恩恵を最大化するには、Amazonカード(Amazon Mastercard)をAmazonアカウントに紐付けることが前提です。Amazon MastercardはAmazon.co.jpでの利用はもちろん、Amazon Pay経由の外部決済でもAmazonポイントが付与されます。

利用シーン Amazon Mastercardの還元率
Amazon.co.jpでの買い物 最大2.0%(プライム会員)
Amazon Pay利用(外部サービス) 1.5%相当のAmazonポイント
その他のカード利用 1.0%相当のAmazonポイント

※上記は一般的な還元率の目安です。カードの種類・プランにより異なる場合があります。最新の還元率は公式サイトでご確認ください。

Amazonプライム会員であれば、Amazon.co.jpの買い物・外部サービスのAmazon Pay払い・その他のカード利用という3層構造でポイントを積み上げることができます。日常の支出をできるだけAmazon Payに集約するだけで、年間のポイント獲得量は大きく変わります。

Amazon Payを使うときの注意点

  • 対応サービスは随時変動する:Amazon Pay対応は各サービス側の判断によって変わることがあります。利用前に公式サイトで決済方法を確認する習慣をつけましょう。
  • Amazonポイントが付くカードを紐付ける:デビットカードや非Amazonブランドのカードを登録している場合、ポイント付与率が異なることがあります。Amazonカードを優先的に設定しましょう。
  • 二重払いに注意:Amazon Payで支払う際、Amazonアカウントのギフトカード残高が優先される場合があります。意図せずギフトカードが消費されないよう設定を確認してください。
  • 不正利用対策を万全に:Amazon Payは外部サービスでも使えるため、Amazonアカウントのパスワードと2段階認証の設定を必ず確認してください。アカウントが乗っ取られると外部決済にも影響が出ます。

まとめ|Amazon Payが使えるお店・サービスまとめ

Amazon Payは、Amazonアカウントひとつで幅広い外部サービスの決済をカバーできる強力なツールです。ECサイト・旅行・飲食・公共料金・サブスクまで、日常生活のあらゆる支出をAmazon Pay経由にまとめることで、Amazonポイントの獲得効率を大幅に高められます。

🛒
複数のECサイトをよく使う人
各サービスにカード情報を登録する手間を省きながら、どこで買ってもAmazonポイントに集約できる。
✈️
旅行・宿泊費が多い人
じゃらんや一休など対応サービスを使えば、高額決済でまとまったポイントを一気に獲得できる。
💡
固定費をポイントに変えたい人
電気・ガス・保険・ふるさと納税など毎月の固定支出をAmazon Pay払いに切り替えるだけで自動的にポイントが貯まる。
📱
サブスクをたくさん契約している人
月額サービスの支払いをAmazon Pay+Amazonカードに統一することで、継続的にポイントを積み上げられる。

今すぐできるアクションステップ:
① AmazonアカウントにAmazon Mastercardを登録・紐付けを確認する
② よく使うECサイト・旅行サービスでAmazon Payが使えるか確認する
③ 電気代・保険・ふるさと納税などの固定費支払いをAmazon Payに切り替える
④ Amazonアカウントの2段階認証を設定してセキュリティを強化する

Amazon Payをもっと活用するならAmazonカードが必須

Amazon PayにAmazon Mastercardを組み合わせることで、外部サービスの支払いでもAmazonポイントを効率よく獲得できます。Amazon経済圏をフル活用したい方は公式サイトで詳細を確認してみましょう。

公式サイトで詳細を見る →

出典・参考:
[1] Amazon Pay 公式サイト
[2] Amazonプライム公式サイト
[3] Amazon Mastercard 公式ページ
※料金・キャンペーン内容・対応サービスは変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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次回:Amazon Payでポイントをさらに効率よく貯める方法

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