【Amazon経済圏 No.13】Amazonプライム 入会方法・解約方法を図解で解説

Amazonプライム 入会方法・解約方法を図解で解説
30日間の無料体験から始められるAmazonプライム。
入会手順・プラン選択・解約方法まで、迷わず完了できるようステップで整理しました。
「Amazonプライムに入ってみたいけど、どこから登録すればいいのかわからない」「無料体験後に自動課金されるのが不安で、解約方法を先に知っておきたい」——そんな声はとても多くあります。月600円(年払いなら5,900円)で利用できるAmazonプライムは、Prime Video・お急ぎ便・Prime Music・Amazon Photosなど多彩な特典が一括で使えるサービスです。
とはいえ、入会フローがわからないまま進んでしまうと「どのプランを選んだっけ?」「いつ課金が始まる?」と不安が残ります。また、解約のタイミングを間違えると翌月分の料金が発生してしまうケースも。この記事では、入会の手順・プランの違い・解約の正しい手順・注意点をステップ形式で丁寧に解説します。
Amazonアカウントをすでに持っている方ならスマートフォンでも5分以内に手続きが完了します。これからAmazon経済圏を活用していきたい方は、まずAmazonプライムへの入会が最初の一歩になります。ぜひこの記事を手順書として活用してください。
この記事でわかること
- Amazonプライムの料金プランと無料体験の仕組み
- PC・スマートフォンからの入会手順(ステップ解説)
- 解約手順と「解約前に確認すべき3つのポイント」
- AmazonカードやAmazon Payとの組み合わせで得する方法
Amazonプライムの料金プラン|まず確認しておこう
入会前に、料金プランと無料体験の条件を把握しておきましょう。Amazonプライムには月払いプランと年払いプランの2種類があります。年払いを選ぶと月あたりの負担が約492円に抑えられ、月払いより年間で1,300円ほどお得になります。
| プラン | 料金 | 月あたり換算 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 月払いプラン | 月600円(税込) | 600円 | いつでも解約可能 |
| 年払いプラン | 年5,900円(税込) | 約492円 | 一括払い。途中解約で日割り返金あり |
| 学生プラン(Prime Student) | 月300円 or 年2,950円 | 約246円 | 6ヶ月間の無料体験あり。学籍確認が必要 |
💡 無料体験について:初めてAmazonプライムに登録する方は30日間の無料体験を利用できます。無料体験期間中に解約すれば料金は一切かかりません。過去に無料体験を利用したことがあるAmazonアカウントは対象外となる場合があります。
Amazonプライムの入会手順|5ステップで完了
入会にはAmazonアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない方は先に作成してください。以下はPC・スマートフォン共通の手順です。スマートフォンアプリからでも同様の流れで進められます。
amazon.co.jpにアクセスし、画面右上の「アカウント&リスト」からサインインします。すでにサインイン済みの場合はそのままで構いません。Amazonアプリを使う場合はアプリを開いてサインイン状態を確認してください。
トップページ上部メニューの「プライム」をクリック、またはURLバーに「amazon.co.jp/prime」と入力して直接アクセスします。「30日間の無料体験を試す」または「今すぐ登録」ボタンが表示されます。
ボタンをクリックすると、月払い・年払いのどちらかを選ぶ画面が表示されます。じっくり使ってみたい方は月払い、長期利用が決まっている方は年払いがお得です。Prime Studentに該当する方は専用ページから申し込みましょう。
登録済みのクレジットカード・デビットカード・Amazon Pay残高・携帯キャリア決済などが利用できます。Amazonカード(Amazon Mastercardまたは Amazon Prime Mastercard)を支払いに設定すると、プライム会員向けのポイント還元率アップ特典が適用されます。支払い方法を確認したら「続行」を選択します。
選択したプランと支払い方法の確認画面が表示されます。問題がなければ「登録を完了する」ボタンをタップ。登録完了メールがAmazonに登録したメールアドレスへ送られてきたら入会完了です。その場からPrime VideoやPrime Musicを利用開始できます。
📱 iPhoneアプリからの注意点:App Store経由でAmazonアプリをインストールしている場合、アプリ内から入会するとAppleの課金システムが適用され料金が割高になる場合があります。ブラウザ(Safari等)でamazon.co.jpにアクセスして入会するのが確実です。
Amazonプライムの解約手順|手順を間違えると再課金される
Amazonプライムの解約はアカウント設定から行います。操作自体は難しくありませんが、解約のタイミングと「会員資格の終了」「自動更新のオフ」の違いを理解しておくことが重要です。
解約手順(PC・スマートフォン共通)
amazon.co.jpのトップページ右上「アカウント&リスト」をクリックし、プルダウンメニューから「アカウントサービス」を選択します。
アカウントサービス画面内に「プライムの設定」というリンクがあります。クリックするとプライム会員情報の管理ページに移動します。現在のプラン・次回請求日・支払い方法が確認できます。
ページ下部に「プライム会員資格を終了する」というリンクがあります。クリックすると確認画面へ。ここで「会員資格を終了する」を選ぶと、現在の期間終了日まで特典は継続し、以降は自動更新されません。迷った場合は「自動更新をオフにする」だけでも次回課金を止めることができます。
手続き完了後、登録メールアドレスに解約確認メールが届きます。メールが届いていることを必ず確認してください。届かない場合はアカウント設定画面でプライムのステータスを再確認しましょう。
解約前に確認すべき3つのポイント
- 年払いプランは日割り返金がある:年払いの途中解約は、残りの利用月数に応じた金額が返金される場合があります。ただし一部のキャンペーン特典を利用している場合は返金されないこともあるため、解約前に返金条件を確認しましょう。
- Prime Videoのダウンロードコンテンツは視聴不可になる:解約後はPrime Videoでダウンロードした動画が視聴できなくなります。オフライン再生用にダウンロードしていたコンテンツは会員期間が終了した時点で再生できなくなります。
- 無料体験中の解約は期間終了日前に:30日間の無料体験中に解約する場合は、無料体験終了日の前日までに手続きを完了させることが重要です。終了日当日は課金処理が走る場合があるため、余裕を持って手続きをしましょう。
AmazonカードやAmazon Payとの組み合わせで活用する
Amazonプライムに入会するだけでも十分なメリットがありますが、Amazonカード(Amazon Mastercard・Amazon Prime Mastercard)やAmazon Payと組み合わせることで、日常の買い物やポイント還元をさらに効率化できます。
まとめ|Amazonプライム 入会方法・解約方法を図解で解説
Amazonプライムの入会は5ステップで完了し、30日間の無料体験を使えばリスクなく試せます。解約も手順通りに進めれば迷わず完了できますが、タイミングと返金条件だけは事前に確認しておくと安心です。
✅ 今すぐできる4つのアクション:
① amazon.co.jp/prime にアクセスして30日間無料体験に申し込む
② 入会後はPrime VideoとPrime Musicをすぐ試してみる
③ 解約する場合は「アカウントサービス → プライムの設定」から自動更新をオフにする
④ Amazonカードを持っていない場合はAmazon Prime Mastercardも合わせて検討する
まずは30日間の無料体験から始めよう
Prime Video・お急ぎ便・Prime Musicなど全特典が無料体験期間中から利用可能。
期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
[1] Amazonプライム公式サイト
[2] Amazonプライム会員資格の終了方法(Amazonヘルプ)
※料金・キャンペーン内容・無料体験の条件は変動する場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
