【Ponta経済圏 No.32】au PAY 請求書払いでPontaポイントを貯める方法|公共料金・税金もポイント対象に

au PAY 請求書払いでPontaポイントを貯める方法
税金・公共料金・保険料の支払いをau PAYに集約するだけ。
毎月の固定費をポイントに換える仕組みを、ステップごとにわかりやすく解説します。
「電気代や水道代を払うたびにポイントが貯まればいいのに」と思ったことはありませんか?クレジットカードでは支払えない請求書払いも、au PAYの請求書払い機能を使えばPontaポイントを貯める対象にできます。
au PAYの請求書払いは、コンビニや銀行窓口に持っていくバーコード付き払込票を、スマートフォンのカメラで読み取るだけで支払いが完了するサービスです。支払い時にau PAY残高が使われ、200円(税込)につき1ポイントのPontaポイントが付与されます(還元率0.5%)。毎月必ず発生する固定費を賢く活用する方法を、この記事でまるごと解説します。
さらに、au PAYカード(クレジットカード)でau PAY残高をチャージすれば、チャージ時にもポイントが加算されるため、実質的な二重取りが狙えます。ポイ活初心者の方でも取り組みやすい仕組みなので、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- au PAY 請求書払いの基本的な使い方と対象となる請求書の種類
- Pontaポイントの還元率・ポイント付与条件と二重取りの仕組み
- au PAYカードとの組み合わせで還元率を高める具体的な方法
- 請求書払いを使う際の注意点とよくある疑問への回答
au PAY 請求書払いとは?基本をおさらい
au PAY 請求書払いは、バーコードまたはQRコードが印刷された払込票をau PAYアプリで読み取り、au PAY残高から支払うサービスです。コンビニのレジや銀行窓口に出向く必要がなく、自宅にいながら24時間いつでも手続きできるのが最大のメリットです。
対応している払込票の種類は幅広く、電気・ガス・水道などの公共料金をはじめ、自動車税・固定資産税といった各種税金、国民健康保険料、NHK受信料なども対象となっています。ただし、払込票ごとに対応・非対応があるため、アプリで読み取った際にエラーが出る場合は対応外となります。
📌 ポイント還元の基本:au PAY残高で請求書払いをすると、200円(税込)につき1ポイントのPontaポイントが付与されます。還元率は0.5%です。支払い金額が200円未満の端数部分にはポイントは付きません。
対応している請求書の種類
au PAY 請求書払いが使える払込票の主なカテゴリを以下の表で確認しましょう。
| カテゴリ | 主な支払い例 | 備考 |
|---|---|---|
| 公共料金 | 電気代・ガス代・水道代 | 検針票・請求書に要バーコード |
| 税金 | 自動車税・固定資産税・住民税 | 納税通知書のバーコードを読取 |
| 社会保険料 | 国民健康保険料・国民年金保険料 | 払込票に対応バーコードが必要 |
| その他 | NHK受信料・学校の集金・通販代金払込 | 発行元によって対応状況が異なる |
なお、クレジットカードで直接支払える請求書(口座振替・カード払い設定済みのもの)は請求書払いの対象外です。あくまでも「払込票(バーコード付き)」が手元にある場合の支払い方法です。
Pontaポイントを二重取りする仕組み
au PAY 請求書払いで最大限にポイントを貯めるには、au PAYカードでのチャージを組み合わせるのが鉄則です。以下のフローを見てみましょう。
au PAYカード(クレジットカード)からau PAY残高へのチャージには、200円につき1ポイント(還元率0.5%)のPontaポイントが付与されます。チャージのたびにポイントが積み上がります。
チャージしたau PAY残高を使って請求書払いを行います。こちらでも200円につき1ポイント(還元率0.5%)が付与されるため、チャージ分と合わせて合計還元率1.0%になります。
貯まったPontaポイントは、au PAY残高に交換して次回の支払いに使ったり、ローソンやau PAYマーケットでの買い物に充てることができます。ポイントの使い道が豊富なのもPonta経済圏の強みです。
💡 二重取りの試算例:月々の公共料金・税金の合計が20,000円だとすると、au PAYカードチャージ分で100P+請求書払い分で100P=毎月200Pontaポイントが貯まる計算になります(還元率1.0%)。年間では約2,400ポイント相当です。
実際の使い方:ステップごとに解説
STEP 1:au PAYアプリを準備する
まずスマートフォンにau PAYアプリをインストールし、au IDでログインします。au回線ユーザーでなくても、au IDを取得すればau PAYは利用可能です。au PAY残高へのチャージは、au PAYカード・銀行口座・auかんたん決済など複数の方法から選べます。
STEP 2:払込票のバーコードを読み取る
au PAYアプリのトップ画面から「請求書払い」を選択し、払込票に印刷されたバーコードをカメラで読み取ります。読み取りが成功すると、支払い先・金額が自動的に表示されます。内容を確認したら「支払う」をタップするだけで完了です。
STEP 3:支払い完了・ポイント付与を確認する
支払いが完了すると、アプリ内に完了画面が表示されます。Pontaポイントの付与は支払い翌日以降が目安で、au PAYアプリまたはPontaアプリから付与状況を確認できます。ポイントが付与されていない場合は、対象外の払込票だった可能性があります。
au PAYカードとの組み合わせで還元率アップ
au PAY 請求書払いをより効率よく活用するには、au PAYカード(クレジットカード)との連携が欠かせません。au PAYカードはPonta提携カードであり、通常のショッピング利用でも100円につき1ポイント(還元率1.0%)が貯まります。
請求書払いを使う前に知っておきたい注意点
- 対応払込票かどうかを必ず確認する:すべての払込票がau PAY 請求書払いに対応しているわけではありません。読み取り時にエラーが表示された場合は、従来の支払い方法を利用してください。
- 支払い期限に注意する:請求書払いは期限内に手続きを行わないと滞納扱いになります。特に自動車税などは納付期限が定められているため、余裕を持って支払いましょう。
- ポイント付与対象外の払込票がある:発行元や払込票の種類によっては、支払いはできてもPontaポイントが付与されないケースがあります。事前にau PAYの公式サイトで対応状況を確認することをおすすめします。
- au PAY残高の上限・チャージ上限を把握する:au PAY残高には月ごとのチャージ上限や残高上限があります。大口の税金支払いを予定している場合は、事前に残高を確認・チャージしておきましょう。
- 領収書の扱いに注意する:請求書払いで支払いを完了した場合、紙の領収書は発行されません。アプリ内の支払い履歴がその代替になりますが、法人利用などで紙の領収書が必要な場合は注意が必要です。
Pontaポイントの使い道:貯めたポイントをフル活用
au PAY 請求書払いで貯まったPontaポイントは、さまざまな場面で活用できます。Ponta経済圏の使い道の豊富さが、他のポイントプログラムにはない強みのひとつです。
| 使い道 | サービス・場所 | 交換レート |
|---|---|---|
| au PAY残高に交換 | au PAYアプリから手続き | 1P → 1円相当 |
| ローソンで使う | レジで「Pontaカード」提示 | 1P → 1円相当 |
| au PAYマーケットで使う | オンラインショッピング | 1P → 1円相当 |
| ガソリン代に充当 | 昭和シェル・出光系列SS | 1P → 1円相当 |
| auのスマホ料金に充当 | au回線ユーザーのみ | 1P → 1円相当 |
特にau PAYマーケットでは、キャンペーン期間中にPontaポイントの還元率が上乗せされることも多く、まとめ買いのタイミングと合わせると一層お得に活用できます。日常的な買い物や固定費支払いで貯まったポイントを、まとめてau PAYマーケットで使う循環を作るとPonta経済圏の恩恵を最大化できます。
まとめ|au PAY 請求書払いでPontaポイントを貯める方法
au PAY 請求書払いは、これまでポイントが貯まらなかった公共料金や税金の支払いをPontaポイント獲得の機会に変える、シンプルかつ効果的な方法です。au PAYカードとの組み合わせで還元率1.0%を実現し、固定費の支払いを丸ごとポイントに換えましょう。
✅ まずやるべきこと:
① au PAYアプリをインストールしてau IDでログインする
② au PAYカードを申し込み、チャージ設定を完了させる
③ 手元にある払込票をau PAYアプリで読み取り、請求書払いを試してみる
④ Pontaアプリと連携してポイント残高・付与履歴を定期的に確認する
au PAYカードの申し込みはこちらから
au PAY 請求書払いで二重取りを狙うなら、au PAYカードの保有が第一歩。
チャージ分のPontaポイントも見逃さず、固定費をしっかりポイントに換えましょう。
[1] Ponta公式サイト
[2] au PAY 公式サイト
[3] au PAYカード 公式サイト
※料金・ポイント還元率・キャンペーン内容は変動する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
