【dポイント経済圏 No.87】dカード 学生・若者向けの申込ポイント完全ガイド|金のまにまに

dカード 学生・若者向けの申込ポイント完全ガイド
入会特典からd払い・dショッピングとの組み合わせまで、20代が知っておきたいdポイントの貯め方を徹底解説
この記事でわかること
- 学生・若者がdカードを申し込む際の入会特典・申込ポイントの内容
- dカードの審査基準と学生が通過するための準備ポイント
- d払い・dショッピング・ドコモ光との組み合わせで得られるポイント還元の仕組み
- 学生・若者世代にdカードがおすすめな具体的な理由とシーン
dカードの入会特典・申込ポイントとは?
dカードに新規入会すると、入会特典としてdポイントが付与されるキャンペーンが定期的に実施されています。特典の内容はキャンペーン時期によって異なりますが、一般的には入会後の初回利用・一定額以上のカード利用・d払いの設定などの条件を満たすことでdポイントがもらえる仕組みです。 学生・若者向けの大きな魅力は、年会費永年無料で申し込める点です。社会人1年目や学生のうちはコストをかけずにポイントを貯め始められます。また、18歳以上(高校生を除く)から申し込めるため、大学入学のタイミングで作る方も多くいます。申込ポイントの基本スペック
| 項目 | dカード(標準) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 申込年齢 | 18歳以上(高校生を除く) |
| 基本ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1dポイント) |
| dカード特約店還元率 | 最大4〜7%(店舗による) |
| d払い連携時の追加ポイント | d払い0.5% + dカード払い1.0% |
| ドコモ携帯料金への適用 | 10%ポイント還元(条件あり) |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard |
学生・若者がdカードに申し込む前に知っておきたいこと
初めてクレジットカードを作る学生・若者にとって、審査への不安はよくある悩みです。dカードはドコモが発行するカードであり、ドコモユーザーであれば携帯料金の支払い実績が審査の参考になる場合があります。ただし、ドコモユーザーでなくても申し込みは可能です。審査のポイントと準備
- 在籍確認:学生の場合は学校名・学籍番号などを正確に記入しましょう。アルバイト収入がある場合はその金額も記載します。
- 他社クレカの申し込みを集中させない:短期間に複数のカードに申し込むと審査に影響する場合があります。dカードを最初の一枚として慎重に申し込みましょう。
- 支払い口座の準備:引き落とし用の口座(銀行口座)を事前に用意しておくとスムーズです。
- dアカウントの取得:事前にdアカウントを作成しておくと、申込・特典受け取り・ポイント管理が一元化できます。
学生・若者がdポイントを効率よく貯める方法
dカードを作ったら、日常の生活シーンでポイントを積み重ねることが重要です。特に学生生活では使えるシーンが多く、コンビニ・サブスク・ネットショッピング・外食などでdポイントを貯めやすい環境があります。コンビニや飲食店でd払いを使い、その支払い方法をdカードに設定することで、d払いのポイント(0.5%)とdカードのポイント(1.0%)を同時に獲得できます。学生が頻繁に利用するセブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど多くの店舗で利用可能です。合計1.5%相当のポイント還元が狙えます。
dショッピングはNTTドコモが運営するネット通販モールで、dカードで購入するとポイントが上乗せされます。教科書・参考書・ファッション・家電など幅広いカテゴリが揃っており、まとめ買いのタイミングでまとまったポイントを獲得できます。dショッピング内の「dポイントUPモール」経由で購入すると、さらにポイント倍率がアップします。
dカード特約店では、通常の1.0%に加えて追加のポイントが付与されます。たとえば、マツモトキヨシでは3%のdポイント(特約店ポイント2%+基本1%)が貯まります。スターバックス・高島屋・オリックスレンタカーなどもdカード特約店に含まれており、若者が使いやすいブランドが揃っています。
実家でドコモ光を利用している場合、dカードをドコモサービスの支払いカードに設定することで、ドコモ携帯料金・ドコモ光の料金に対してポイント還元が受けられます。一人暮らしを始めた際にドコモ光を契約し、dカードで支払いを行うと毎月自動的にポイントが積み上がります。
Netflix・Spotify・Amazon Prime・Apple Musicなど、学生が利用しているサブスク系サービスの支払いをdカードにまとめると、毎月自動的にポイントが貯まります。月々の固定費をdカードに集約するだけで、年間を通してまとまったdポイントになります。
