【dポイント経済圏 No.13】dカード 申込方法・審査・発行日数を徹底解説

dカード 申込方法・審査・発行日数を徹底解説
オンライン申込から手元に届くまでの流れ、審査のポイントをわかりやすく整理。
初めてdカードを作る方も、スムーズに手続きを進められます。
「dカードに興味があるけど、申込の手順がよくわからない」「審査に通るか不安」「カードが届くまで何日かかるの?」――そんな疑問を持ったまま、申込をためらっていませんか?
dカードはドコモが発行するクレジットカードで、d払いやdショッピング、ドコモ光など、dポイント経済圏のサービスと相性抜群です。しかし、初めて申し込む場合は手続きの流れや審査基準が見えにくく、二の足を踏んでしまう方も少なくありません。
この記事では、dカードの申込方法・必要書類・審査のポイント・カード発行にかかる日数まで、一連の流れをステップ別に丁寧に解説します。読み終わる頃には「あとは申し込むだけ」という状態になれるはずです。
この記事でわかること
- dカードの申込方法(オンライン・ドコモショップ)と必要書類
- 審査の流れ・審査基準・通過のポイント
- 申込から手元に届くまでの発行日数の目安
- 審査に落ちた場合の対処法と再申込のタイミング
dカードの基本スペックをおさらい
申込前に、まずdカードの概要を確認しておきましょう。dカードには年会費無料の「dカード」と、年会費11,000円(税込)の「dカード GOLD」の2種類があります。ここでは年会費無料のdカードを中心に解説します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 基本1.0%(100円につき1dポイント) |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard |
| 申込資格 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| ドコモ回線の有無 | 不要(ドコモユーザー以外でも申込可) |
| d払い連携 | 対応(d払いの支払元に設定可) |
| dショッピング特典 | dカード支払いで還元率アップ |
💡 ポイント:dカードはドコモ回線を持っていなくても申し込めます。d払いやdポイントをよく使う方であれば、ドコモ以外のキャリアユーザーにもメリットがあります。
申込方法は2つ|オンラインとショップの違い
dカードの申込方法は大きく分けて①オンライン申込と②ドコモショップでの申込の2通りがあります。それぞれの特徴を比較して、自分に合った方法を選びましょう。
① オンライン申込(推奨)
最もスムーズで一般的な方法です。dカード公式サイトまたはdポイント公式サイトからいつでも手続きが可能で、24時間365日受け付けています。スマートフォンでも手続きできるため、外出先でも気軽に申し込めます。
「dカード申込」ページから「新規申込」ボタンをタップ。dアカウントでログインすると、氏名・住所など一部の情報が自動入力されて便利です。
氏名・生年月日・住所・電話番号・勤務先情報・年収などを入力します。正確な情報を記入することが審査通過のカギになります。
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの画像をスマートフォンで撮影してアップロードします。eKYC(オンライン本人確認)に対応しているため、書類郵送は不要です。
審査完了後、登録メールアドレスに審査結果が通知されます。審査通過後にカードが作成・郵送されます。
② ドコモショップでの申込
ドコモショップのスタッフにサポートしてもらいながら手続きしたい方に向いています。ただし、来店予約が必要な場合があるほか、混雑時は待ち時間が発生することもあります。手続きの流れ自体はオンラインと同様で、本人確認書類と銀行口座情報を持参するとスムーズです。
| 比較項目 | オンライン申込 | ドコモショップ申込 |
|---|---|---|
| 受付時間 | 24時間365日 | 営業時間内のみ |
| 手続きの手軽さ | ◎ スマホで完結 | △ 来店・待ち時間あり |
| サポート | △ 自分で操作が必要 | ◎ スタッフに相談可 |
| 発行日数 | 最短5営業日程度 | 同程度 |
申込に必要な書類・情報
スムーズに手続きを進めるために、事前に以下を手元に用意しておきましょう。
- 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか1点。有効期限内のものを準備してください。
- dアカウント:事前に作成しておくと申込フォームへの情報入力が一部省略できます。未作成の場合は申込時に新規作成も可能です。
- 引き落とし口座の情報:金融機関名・支店名・口座番号・口座名義(カナ)が必要です。インターネットバンキングを利用すると口座登録がオンラインで完結します。
- 勤務先情報・年収の目安:勤務先名・業種・雇用形態・年収などを入力します。正社員でなくても申込は可能ですが、正確な情報を記入しましょう。
審査の流れと審査基準のポイント
dカードの審査はNTTドコモが行います。審査基準は非公開ですが、一般的なクレジットカードと同様に信用情報・収入・雇用形態・申込内容の整合性などが総合的に判断されます。
審査で見られる主な要素
💡 審査通過のポイント:申込情報は正確・誠実に記入することが基本です。また、短期間に複数のクレジットカードへ一気に申し込む「申込ブラック」状態は審査に悪影響を与える可能性があるため、申込のタイミングも意識しましょう。
審査にかかる時間の目安
オンライン申込の場合、審査結果はメールで通知されます。審査自体は最短数分〜数時間で完了するケースが多いですが、申込内容の確認に時間がかかる場合や、書類の再提出が必要な場合は数日かかることもあります。審査結果の通知はdアカウントに登録したメールアドレスに届きます。
カード発行までの日数|申込から到着まで
審査通過後、dカードが手元に届くまでの日数の目安は以下の通りです。
| ステップ | 内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| ① 申込・本人確認 | オンラインフォーム入力・書類アップロード | 15〜30分程度 |
| ② 審査 | NTTドコモによる審査 | 最短数分〜数日 |
| ③ カード作成・発送 | 審査通過後にカード作成・郵送 | 3〜5営業日程度 |
| ④ 自宅に到着 | 普通郵便(本人限定受取郵便)で届く | 発送から2〜3日程度 |
全体的な目安として、オンライン申込から手元に届くまで約1〜2週間を見ておくと安心です。混雑状況や書類の不備がない場合は、最短5営業日程度で到着するケースもあります。
📮 配送に関する注意:dカードは「本人限定受取郵便」で届くことがあります。不在の場合は郵便局に保管されますので、通知書が届いたら速やかに受け取り手続きを行いましょう。長期間放置すると差出人に返送されてしまいます。
審査に落ちた場合の対処法
万が一審査が通らなかった場合でも、焦らず原因を整理することが大切です。
- 信用情報を確認する:CICやJICCに開示請求を行い、延滞・滞納の記録がないかを確認しましょう。記録がある場合は一定期間(最大5年程度)が経過してから再申込を検討します。
- 他社カードの整理:使っていないクレジットカードを解約して、保有枚数・借入残高を減らすことで審査通過率が上がる場合があります。
- 再申込のタイミングを見極める:短期間での再申込は「審査落ち」の記録が残るリスクがあります。状況が改善してから6ヶ月以上を目安に再申込するのが一般的です。
- dカード以外の選択肢を検討:審査基準が異なる他社カードを検討しながら、クレジットヒストリーを積み上げる方法もあります。
申込後すぐにdポイントを活用するには
dカードが手元に届いたら、すぐに設定を整えてdポイント経済圏をフル活用しましょう。特に以下の設定は早めに行うことをおすすめします。
d払いアプリの「お支払い方法」からdカードを登録することで、d払い利用時にdカードポイントとd払いポイントの二重取りが可能になります。コンビニやドラッグストアなど街のお店での買い物がよりお得になります。
dショッピングではdカードで支払うことでポイント還元率がアップするケースがあります。dカードを支払い方法として登録しておきましょう。
ドコモ光をご利用中であれば、支払いをdカードに設定することで毎月継続的にdポイントが貯まります。固定費のポイント化は長期的な効果が大きいです。
まとめ|dカード 申込方法・審査・発行日数を徹底解説
dカードの申込から手元に届くまでの流れを振り返ると、オンライン申込・書類準備・審査・発行・郵送というステップが基本です。手続き自体はシンプルで、事前に必要書類と情報を揃えておけばスムーズに進められます。
✅ まずやるべきこと:
① dアカウントを作成(または確認)しておく
② 本人確認書類・銀行口座情報を手元に準備する
③ dカード公式サイトからオンライン申込を開始する
④ 審査通過後、d払い・dショッピング・ドコモ光の支払い設定を整える
